「中古車を探していたら、条件は良いのに走行距離が10万km超えで迷っている…」
こんな経験はありませんか?
ネットでは
「10万km超えは危険」
「もう寿命」
といった声も多く、不安になりますよね。
私は整備士として数多くの車を見てきましたが、10万kmを超えても安心して乗れる車と、絶対に避けるべき車には明確な違いがあります。
この記事では、
- 10万km超え中古車は本当に危険なのか
- 買っても大丈夫な車の条件
- 後悔しないチェックポイント
を、プロの視点でわかりやすく解説します。
結論:10万km超え=NGではない
まず結論から言います。
走行距離10万km超え=買ってはいけない、は間違いです。
重要なのは
👉 「距離」より「中身」
実際、整備工場では
- 7万kmでもボロボロの車
- 15万kmでも絶好調な車
この両方を日常的に見ています。
10万km超えでも「買い」の中古車条件
① 整備記録(メンテナンス履歴)が残っている
- 定期点検記録簿がある
- オイル交換が定期的
この2点が揃っていれば信頼度は一気に上がります。
② 消耗品が交換済み or 交換予定
特に重要なのは以下です。
- タイミングベルト(またはチェーン)
- ブレーキパッド
- ショックアブソーバー
「交換済み」なら即プラス評価
未交換でも「購入後にいくらかかるか」を把握できればOKです。
③ 前オーナーの使い方が良い
- ワンオーナー
- 高速走行メイン
- 個人所有(営業車でない)
これらは距離が伸びやすいが、車には優しい使い方です。
絶対に避けたい10万km超え中古車
以下に当てはまる場合は要注意です。
- 整備記録が一切ない
- エンジン異音・振動がある
- 警告灯が点灯・点灯履歴あり
- 極端に安すぎる価格
特に「理由の説明ができない安さ」は危険信号です。

10万km超え中古車のメリット
✔ 価格が大幅に安い
同じ年式でも、10万kmを超えるだけで
20〜40万円安くなるケースもあります。
✔ 初期減価償却が終わっている
すでに値下がりきっているため
👉 売却時の損が少ない
これは長く乗る人にとって大きなメリットです。
▶ 不安な方は、購入前にプロが無料でチェックしてくれるサービスを使うのがおすすめです。
実際の車両状態を見て判断できるので、失敗リスクを大きく減らせます。
👉【無料で中古車の状態をチェックできるサービスはこちら】
プロ整備士おすすめの買い方
- 相場を複数サイトで確認
- 修復歴なしを優先
- 不安なら第三者チェックを使う
特に初めて中古車を買う方は、
第三者の無料チェックを使うだけで「後悔する確率」が激減します。
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特に「無料査定」や「車両チェックサービス」を併用すると、失敗リスクが激減します。
よくある質問
Q. 何万kmまでなら安心?
A. 条件が良ければ15万kmでも問題ありません。
Q. ハイブリッドは避けるべき?
A. バッテリー状態次第。保証の有無が重要です。
記事まとめ(読者の背中を押す)
- 10万km超え=危険ではない
- 大事なのは「整備履歴・中身」
- 条件が良ければコスパ最強
- 不安なら第三者チェックを活用
走行距離だけで中古車を諦めるのは、本当にもったいないです。
正しい見極め方を知れば、安くて良い車は必ず見つかります。
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