「事故車だし、もう値段つかないよね…」
「修復歴ありって言われた瞬間、諦めたほうがいい?」
これは、
実際の査定現場で一番多く聞く不安です。
結論から言います。
👉 事故車・修復歴ありでも“普通に売れます”。
ただし、売れる条件と売れない条件ははっきり分かれます。
この記事では、
現場を見てきた立場から
「なぜ売れるのか/なぜ売れないのか」 を
包み隠さず解説します。
結論|事故車=0円ではない
まず大前提です。
- ❌ 事故車=廃車
- ❌ 修復歴あり=価値なし
これは 完全な誤解 です。
実際には👇
- 国内再販
- 海外輸出
- 部品取り
など、事故車専門の需要 が存在します。
そもそも「修復歴あり」とは?
ここ、かなり誤解されています。
✔ 修復歴あり=骨格部分の修理
対象になるのは👇
- フレーム
- クロスメンバー
- ピラー
👉 外装のキズ・バンパー交換は修復歴ではありません。
つまり、
- 軽い事故
- 見た目が直っている車
でも、修復歴あり扱い になることがあります。
事故車・修復歴ありでも「売れる車」の条件
① 走行できる(自走可能)
- エンジンOK
- ミッションOK
👉 これだけで売却先が一気に増えます。
② 年式が極端に古くない
目安👇
- 登録から 15年以内
- 日本車は特に有利
年式が新しければ、
修復歴があっても 海外需要が残る ケースが多いです。
③ 人気車種・定番モデル
特に強いのは👇
- トヨタ車
- 軽自動車
- SUV・ミニバン
理由はシンプルで、
修理してでも売れるから です。
▶ ディーラー下取りで損する人の共通点

逆に「売れにくい事故車」の特徴
❌ エンジン・ミッション不動
この場合は、
- 買取価格が大幅ダウン
- 廃車扱いになることが多い
ただし、
👉 0円確定ではありません。
❌ 水没車・全損レベル
- 電装系トラブル
- 安全面のリスク
この場合は
専門業者一択 になります。
❌ 1社だけで判断してしまう
これが最大の失敗です。
- ディーラー下取り → 0円
- そのまま諦める
👉 売り先が違えば値段が付く ケースは本当に多いです。
実際にあった査定例(リアル)
- 車種:コンパクトカー
- 年式:9年落ち
- 状態:修復歴あり
ディーラー下取り:0円
事故車専門買取:25万円
理由👇
- 下取り:再販不可
- 専門店:輸出・部品需要あり
👉 比較しなければ0円でした。
▶ 10万km超えの車は本当に売れない?プロが見た売れる条件

事故車を少しでも高く売るコツ
小手先は不要です。
✔ 洗車や修理はしない
✔ 正直に事故歴を伝える
✔ 最初から専門対応の業者を含める
特に重要なのは👇
👉 「事故車OK」の査定先を使うこと
▶ 車検前に売る?通してから売る?どっちが得かを金額で比較

事故車や修復歴ありの車は、
売り先を間違えると「0円」と言われがちです。
でも、事故車に対応している業者なら、
再販・輸出・部品目的で値段が付くケースも多くあります。
無料・匿名で確認できるので、
まずは相場だけチェックしてみてください。
【重要】諦める前に必ずやるべきこと
事故車・修復歴ありで
一番やってはいけないのは👇
❌ 勝手に「どうせ売れない」と決めること
まずは👇
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(※事故車・修復歴あり対応)
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まとめ|事故車は「売り先」で決まる
最後にまとめです。
- 事故車・修復歴ありでも売れる
- 条件次第で数十万円差が出る
- 下取りはほぼ不利
- 比較せずに諦めるのが一番損
事故歴は
価値ゼロの理由ではありません。
価値を決めるのは
👉 「どこに売るか」 です。


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